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	<title>ブログ</title>
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	<description>主にお知らせをUpしていきます。ここもちょこちょこのぞいてみてください。</description>
	<copyright>Copyright 2008</copyright>
	<pubDate>Mon, 27 Oct 2008 04:44:08 GMT</pubDate>
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		<title>小児心身医学会を終えて</title>
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		<category>未分類</category>
		<pubDate>Mon, 27 Oct 2008 04:44:08 GMT</pubDate>
		<author>院長</author>
		<description><![CDATA[<div class="section">
去った１０月１７日～１９日までここ沖縄でおおぎみクリニックの大宜見先生を会長として、小児心身医学会が開催されました。<br>
 当クリニックからも言語聴覚士である阿部先生の発表がありました。同じセッション(テーマ別の区切り)の中では一番分かりやすく、聞きやすい発表でした。<br>
 心身症学会で扱われるテーマはその時々で多少変化がありますが、今回は大宜見先生が漢方の治療を得意とされているので、漢方をテーマにした発表が多く取り上げられました。<br>
 また、こども病院の土岐先生の専門であるナラティヴ（物語/語り）が教育講演で取り上げられました。<br>
 やはり発達障害の話題も多く、今回は会長の計らいでシンポジウムで発達障害児の早期支援における行政との連携というテーマを取り上げてもらいました。<br>
 クリニックからも行政の方々、保健師の方々にご案内したのですが、当日はお席の件など、十分な対応ができず心苦しい思いでした。御参加頂いた皆様、ここに心よりお礼とお詫びを申し上げます。<br>

</div>

<hr>
<h4><a href="/adiary/adiary.cgi/065#c">■コメント（0件）</a></h4>
<div style="margin-left: 1em;">
</div>
]]></description>
	</item>
	<item>
		<title>パコと魔法の絵本とアニメイト</title>
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		<category>未分類</category>
		<pubDate>Tue, 14 Oct 2008 07:16:26 GMT</pubDate>
		<author>院長</author>
		<description><![CDATA[<div class="section">
先日うちのクリニックでは有名なアニメイトに行ってきました！国際通りに面した４Fにあるのですが、想像していたより狭い・・・。他の階が居酒屋等なので、昼間にエレベーターに乗ると目的はアニメイトであることが分かってしまう。<br>
 店内に入ってみると、やはり『オタク』と称される方々がたくさんおりました。でも自分も溶け込んでいるのかも。。。置いてある商品も、アニメのフィギュアやらCDやらGoods等など。文化ですなあ。アニメ本も分からないものばかり。うーむ。時代についていくのは難しいと思った次第でした。<br>
<br>
 さて、昨日は『パコと魔法の絵本』を観てきました。いやいや感動します！泣けます！笑えます！(苦笑が多いのですが)。客層はやはり絵本という題だけあって、子どもが多かったですね。でも主役が役所こうじさんで脇を妻夫木さん、小池栄子さん、土屋アンナさんなど豪華メンバーがかためています。大人が観てもスゴく素敵な映画でした。あの絵本が欲しい。。。<br>
<br>
 是非御時間があれば観てください。<br>
<br>
 話しは１８０度変わり<br>
<br>
 今週はこども健康週間です。それにちなんで、去った土曜に『学齢期の発達障害支援』をテーマに那覇はてんぷすで土岐先生の講演がありました。当日が那覇まつりであったこともあり、また、告知が十分されておらず、参加人数は去年を大幅に下回りました。<br>
 内容は普段土岐先生は乳幼児を中心にお話しされるので、学齢期ということで新鮮で、役立つ情報も満載でした！土岐先生お疲れ様でした。<br>
 乳幼児の発達障害支援だけでなく、学童期の支援の遅れも緊急を要する課題です。学校関係者ともうまく連携をとって少しずつでも変化をさせていければと思います。<br>

</div>

<hr>
<h4><a href="/adiary/adiary.cgi/064#c">■コメント（5件）</a></h4>
<div style="margin-left: 1em;">
もこな『アニメイトはオープンしてすぐ子ども２人を連れて行きました。萌えキャラのニガテな子どもはエレベーターの扉が開いた瞬間、「帰ろう(*_*;」と言っていました。店内は独特のムードですよね。店内にあるアニメの...』(2008/10/15 23:33)</span><br>
院長『もこなさん＞＞初書きこみありがとうございます。大人も楽しめる空間ですよね。マンガ倉庫みたいにもっと広ければ良いのに、と思っちゃいます。何か購入されました？』(2008/10/16 9:08)</span><br>
もこな『ルルーシュのストラップに心がグラっときましたが、子ども達も「買いたい～」になるので、何も買わず…でした。アニメイトですが、以外にもポケモン系がないんですよね。』(2008/10/18 23:50)</span><br>
そらまま『たかえすクリニックのHPが出来ていることに、今日始めて気が付きました。しかも先生、ブログ書いているのですね！ アドレスを聞いても教えて頂けないので、こちらに書き込みします。 先日のシンポジウムでは、質...』(2008/10/19 2:47)</span><br>
院長『もこなさん＞＞ポケモン好きはメジャーなんでしょうね。あそこはマイナー専門ですからw。 そらままさん＞＞メールアドレス教えてませんでした？失礼しました。きっとただ忘れてただけです。HPからのメールは直接...』(2008/10/20 9:15)</span><br>
</div>
]]></description>
	</item>
	<item>
		<title>学校行ってきました</title>
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		<category>未分類</category>
		<pubDate>Thu, 09 Oct 2008 00:06:59 GMT</pubDate>
		<author>院長</author>
		<description><![CDATA[<div class="section">
昨日午前中に適正就学指導のために、大里南小学校、佐敷小学校、馬天小学校の対象児童の授業参観をしてきました。学校という場所が久しぶりだったので、少しわくわくしながら行ってきました。<br>
 大里南小と馬天小の対象児は、ちょうど参観した時にはしっかり着席し、授業もちゃんと受けていました。あまり発達障害の事や児の事情を知らない人が観ると、『大丈夫じゃない？普通で』と判断してしまいそうなくらい、授業に溶け込んでました。しかし、良く観察するとやっぱり急にぽーとしてたり、隣の子と関わっているのですが、一方的だったりして、奇妙さに気づきます。まったく授業に関係のないことを喋ってたり。<br>
 対象児以外にも気になる子は２～３名居ました。担任の先生にお話ししましたが、『大丈夫ですよ』で片付けられてしまいました。。。。。本当に大丈夫かな。心配。<br>
<br>
 佐敷小の対象児の一人はまったく授業に参加できていませんでした。この児童は就学指導対象児からはずされていたのですが、今日観た児童の中で一番支援が必要と考えられる児童でした。是が非でも就学指導の対象にしてもらう予定です。<br>
<br>
 今日はクリニックで会う時とは違う表情の子どもたちに会えて、とても楽しい授業参観でした。確かに、学校の現場でないと見れない、確認できない状態があるのもうなずけます。学校の先生たちもご苦労さまです。先生にも支援が必要かもしれませんね。<br>

</div>

<hr>
<h4><a href="/adiary/adiary.cgi/063#c">■コメント（2件）</a></h4>
<div style="margin-left: 1em;">
がじゅまるん『うちの子も周りから見れば普通の子。学校の先生が、うちの子の事を知っているお母さんに「誤診としか思えない」とよく言っていると聞きました。先生がそういうふうに見ているのでもちろん気配り目配り対象から外れて...』(2008/10/09 14:06)</span><br>
院長『がじゅまるん＞＞そうですね。いわゆる高機能広汎性発達障害やアスペルガー症候群といわれているものの診断は、診断をつけることで特別扱いをするわけではなく、診断を行うことで支援の対象として認識してもらうこと...』(2008/10/09 18:11)</span><br>
</div>
]]></description>
	</item>
	<item>
		<title>適正就学指導委員会</title>
		<link>http://takaesu.kids-site.net/adiary/adiary.cgi/062#tm1223509505</link>
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		<category>未分類</category>
		<pubDate>Sat, 27 Sep 2008 03:54:39 GMT</pubDate>
		<author>院長</author>
		<description><![CDATA[<div class="section">
 先日、僕が所属している適正就学指導委員会に参加してきました。<br>
 <br>
 就学指導委員会とは、幼稚園、小学校、中学校において特別支援教育を要する幼児、児童および生徒に対しての適正な就学指導を行うための会議です。なんら決定権があるわけではありませんが、ここで議論された結果を踏まえて最終的に両親と学校で話し合って決めていくことになります。<br>
<br>
 特別支援教育の対象児童のニーズが近年非常に高まっており、広汎性発達障害を含めた、いわゆる軽度発達障害と呼ばれる子供達への知識も急速に普及して来ました。しかし、各委員のフィールドは様々で、委員会の規模も市町村で大きく異なります。調査・面談に必要な人数も対象児童の増加に伴い、増加が予想されますが、委員数は例年同じ規模なようです。これでは十分な児童の把握、検査が不可能になってしまう懸念があります。<br>
<br>
 県の教育委員会が各自治体の就学指導委員および数は把握していると思いますので、その規模が適正かどうか検討はできないものか...<br>
<br>
 児童一人一人をしっかりと丁寧に把握していくためには、発達障害の知識の普及は急務ですね。学校だけではなく、専門家とよばれる集団にもそれが必要だと思った次第です。<br>

</div>

<hr>
<h4><a href="/adiary/adiary.cgi/062#c">■コメント（1件）</a></h4>
<div style="margin-left: 1em;">
院長『レスがあるのですが、文字化けしてまったく読めません、また表示もできません。すいません。』(2008/10/09 8:45)</span><br>
</div>
]]></description>
	</item>
	<item>
		<title>のびのび子育て</title>
		<link>http://takaesu.kids-site.net/adiary/adiary.cgi/061#tm1221034499</link>
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		<category>未分類</category>
		<pubDate>Wed, 10 Sep 2008 08:14:59 GMT</pubDate>
		<author>院長</author>
		<description><![CDATA[<div class="section">
 先日本屋で見つけた本で、是非みなさんにも読んで欲しいものがありました。クーヨンから出ている『のびのび子育て』という本です。世界でも学力の高い国、北欧での幼児期の取り組みがどうなっているのかが書かれてます。<br>
  以前何かの記事で、『フィンランドでは７歳まで教育をしない』という文章がありました。７歳までに必要なことは教育ではなく、保育であると。<br>
<br>
 僕もその意見に大賛成です。<br>
<br>
この本の中で、７歳頃までできるだけテレビは見せないで！というくだりがありました。テレビが発達障害の原因であるかのような話しには僕は反対意見ですが、幼児期の子どもにとって、過剰な刺激であることに対してはうなずけるところがあります。<br>
 僕らの小さいころはまだビデオがありませんでした。レンタルビデオも普及しておらず、幼児期にずっとビデオを観ることができる時代はつい最近のことです。テレビやビデオは一方的な情報の発信源で、乳幼児期に大切な『相互性』を阻害します。<br>
 相互の感情のやりとりに最初から苦手さがある発達障害児に対しては、なおさらではないでしょうか。<br>
<br>
 子供は何もないところから創造力を働かせて生み出す力を持ってます。なのであまり余計な情報や刺激は、保護者がしっかり制限したほうが、逆に知育につながるというわけです。<br>
<br>
  是非、書店で手にしてみて下さい！<br>

</div>

<hr>
<h4><a href="/adiary/adiary.cgi/061#c">■コメント（0件）</a></h4>
<div style="margin-left: 1em;">
</div>
]]></description>
	</item>
	<item>
		<title>大学院大学研究機関との連携</title>
		<link>http://takaesu.kids-site.net/adiary/adiary.cgi/060#tm1219977758</link>
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		<category>未分類</category>
		<pubDate>Thu, 28 Aug 2008 04:51:24 GMT</pubDate>
		<author>院長</author>
		<description><![CDATA[<div class="section">
昨日、沖縄科学技術研究基盤整備機構の方がクリニックに来てくれました。注意欠陥多動性障害(ADHD)児の基礎研究を行うようで、その協力を求めにいらしたわけです。<br>
 スウエーデンやアメリカでのADHD受診の多さが日本とはどう違うのかをいろいろ話し合いました。日本では、医療機関を受診するADHD疑いのほとんど(９割以上)が、広汎性発達障害をベースにもっており、純粋なADHDはおそらく医療機関を受診していない(特に沖縄では、うーまくーということで)のではないかと考えてます。<br>
 それでも学校では困り事として上がっているでしょうし、支援は必要だと思います。検査バッテリーを研究機関で施行してもらい、クリニックで結果の伝達とフォローを行ってはどうか、という案もありました。<br>
 <br>
 当院でも県内の診療機関の少なさから、再診の予約が取りづらくなっており、10月からの新規患者の予約を更に制限しなければいけない状態です。<br>
 大学院大学などの研究機関とも積極的に連携を取りながら、必要とされる医療をどうにか提供できるよう考えていきたいと思います。<br>
<br>
 問題の堀起こしは着実に成果が上がっていますが、その後の受け皿がまったく追い付いていません。憂慮してもはじまりませんので、クリニックとしては今できることを頑張っていきたいと思います。(というか、頑張ってますw)<br>

</div>

<hr>
<h4><a href="/adiary/adiary.cgi/060#c">■コメント（1件）</a></h4>
<div style="margin-left: 1em;">
U『いつも思うのですが、問題の掘り起こしは、受け皿とセットでなくてはお互い辛いだけですよね。受け皿の問題、本当に深刻です。作ればいいってもんでなし。』(2008/08/28 20:24)</span><br>
</div>
]]></description>
	</item>
	<item>
		<title>発達支援プロジェクト</title>
		<link>http://takaesu.kids-site.net/adiary/adiary.cgi/059#tm1219656884</link>
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		<category>未分類</category>
		<pubDate>Sat, 23 Aug 2008 02:57:09 GMT</pubDate>
		<author>院長</author>
		<description><![CDATA[<div class="section">
先日、というか昨日ですが、小児保健協会を中心に『発達支援プロジェクト』の準備会みたいなるものに参加してきました。行政も本腰をいれないといけないことがようやく理解してきたみたいです。これも地域に支援の場を！と呼びかけている土岐先生のお蔭でしょうね。<br>
<br>
 しかし、現場との感覚のズレは否めません。どうにか現場の意見を行政にしっかり伝えて、良いプロジェクトにできればと思ってます。<br>
<br>
 さらにもう一つ。やはり支援の必要性の底辺を狙う形で『乳幼児限定』で当面行うことが確認されました。どうしても学童期に入った子の支援が手薄になってしまいます。<br>
 <br>
 これは順番に立ち上げるのではなく、同時並行して支援のシステム、あり方を検討していかなければいけません。<br>
<br>
 福祉関係の行政はやる気もあり、必要性も感じているようですが、教育関係はどうなんでしょう。福祉と教育という縦の関係をどう横の連携にしていくか。。。。難題は山積みです。<br>

</div>

<hr>
<h4><a href="/adiary/adiary.cgi/059#c">■コメント（0件）</a></h4>
<div style="margin-left: 1em;">
</div>
]]></description>
	</item>
	<item>
		<title>暑中お見舞い申し上げます</title>
		<link>http://takaesu.kids-site.net/adiary/adiary.cgi/058#tm1218633601</link>
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		<category>未分類</category>
		<pubDate>Wed, 13 Aug 2008 01:46:11 GMT</pubDate>
		<author>院長</author>
		<description><![CDATA[<div class="section">
蒸し暑い日が続いています。お盆の忙しさとあいまって、かなり疲労されている方も多いのではないでしょうか？　<br>
　今日は島尻地区の特別支援教育相談等支援体制整備事業計画（かなり長い名前ですが、要は特別支援相談の連携をどうするかの会議）の話し合いに出掛けます。<br>
<br>
　発達障害の幼児期の早期診断と支援が進む中、ある程度育った後の支援をどうするか、つまり、学齢期の発達障害児の支援はかなり立ち後れています。<br>
　どうしても学校という場が生活の大半を占めるので、『教育支援』という要素が大きな関心事項になるのですが、発達障害は学習面だけが問題ではなく、むしろ『生活支援＝情緒をどう育むか』が学習以上に重要になってきます。その支援が教育場面にも求められるので、教師は大変だと思います。発達障害児の早期支援が何故必要かは、早期に支援しないと後からの支援に相当な労力が必要なのが明確だからです。<br>
<br>
　学齢期の発達障害児は支援の必要性がわかりにくい一面もあります。派手に動き回ったり、暴力をふるったりすれば一目瞭然ですが、他人に関心がないだけだったり、ぼーとして毎日過ごしている児などはほとんど気づかれません。ご両親が生活の様子から心配になっても、授業を妨害しないで、ちゃんと席で授業を受けることができるのだから何が問題？という学校サイドとの見方の相違があって支援が遅れることもあります。<br>
<br>
　教育と福祉、医療が家庭とどう協力して支援していけるのか、しっかりと協議していきたいです。<br>
<br>
話かわって。<br>
<br>
　うちのベランダで育てている植物（名前を忘れたのですが...）に花が咲きました。最近は切り花が日頃の忙しさにかまけて飾れずにいるので、せめてベランダのお花がすぐに枯れないよう世話をしたいと思います。<a href="http://takaesu.kids-site.net/adiary/public/image/shiroma/200808/IMG_01.JPG" class="tag image small"><img alt="IMG_01.JPG" title="IMG_01.JPG" src="http://takaesu.kids-site.net/adiary/public/image/shiroma/200808/thumbnail/IMG_01.JPG.jpg"></a><br>

</div>

<hr>
<h4><a href="/adiary/adiary.cgi/058#c">■コメント（1件）</a></h4>
<div style="margin-left: 1em;">
かし子『お盆にもお仕事、お疲れさまです。学齢期の教育支援というと、学校も親も学習に目がいってしまいがちですが、本当に関わりの意欲を育んで欲しいと思います。教室という箱だけでなく、誰が支援してくれるか、誰に会い...』(2008/08/13 21:53)</span><br>
</div>
]]></description>
	</item>
	<item>
		<title>ポニョ</title>
		<link>http://takaesu.kids-site.net/adiary/adiary.cgi/057#tm1217635410</link>
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		<category>未分類</category>
		<pubDate>Wed, 23 Jul 2008 13:21:39 GMT</pubDate>
		<author>院長</author>
		<description><![CDATA[<div class="section">
先日、『崖の上のポニョ』を観てきました！ポニョ。かわいいですね。公式ホームページには、アンデルセンの人魚姫から宗教色を排除して作り上げたとありました。映画は１時間半くらいと比較的短く、まるで絵本を読んでいるかのような印象でした。<br>
<br>
映画の宣伝で、『５歳の子からみた世界はどんな世界でも感動に値する』といった内容の文句があったと思いますが、本当にそうだなぁ、と思います。<br>
　大人が考えている以上に子供の力は偉大で、感動に満ちあふれているんだろうなぁと。同じくらい、大人が考えている以上に、子供の悲しみは甚大で、世界の消滅と同じくらいの感覚があるんだろうなぁ....と思い馳せることができる映画でした。<br>
<br>
ポニョを守ると誓った５歳児の宗介。そんな宗介が不可思議なことを話しても、ちゃんと向き合ってくれるお母さんの姿がとても微笑ましく、素敵でした。<br>
<br>
　ちょっと不可思議なことを幼児さんが話すことがありますが、子供は本当に大人が気にしない些細なことに気を揉み、思いを馳せていると思うのです。それは、感情を豊かに実らせている証拠だと思うのです。<br>
<br>
　写真は、映画の前売りチケットについていた水鉄砲です。.....かわいいですよねぇ。<br>
<a href="http://takaesu.kids-site.net/adiary/public/image/shiroma/200807/20080722224538.jpg" class="tag image small"><img alt="20080722224538.jpg" title="20080722224538.jpg" src="http://takaesu.kids-site.net/adiary/public/image/shiroma/200807/thumbnail/20080722224538.jpg.jpg"></a><br>

</div>

<hr>
<h4><a href="/adiary/adiary.cgi/057#c">■コメント（3件）</a></h4>
<div style="margin-left: 1em;">
メイ『宮崎アニメのファン、城間先生に問題です！『崖の上のポニョ』に出てくる宗介は５歳。では『となりのトトロ』に出てくるメイはいくつでしょう？ちなみにトトロは1300歳くらいです。』(2008/07/26 18:21)</span><br>
院長『メイさん＞＞うん？あれ？３歳でしたっけ？３歳なような。ぢゃないような。トトロ、長生きなんですね。とすると、平安京が作られた時代に生まれたのかなw。』(2008/07/28 14:58)</span><br>
院長『あ、調べたら４歳だった。失礼しました。』(2008/07/28 15:00)</span><br>
</div>
]]></description>
	</item>
	<item>
		<title>たんぽぽに行ってきました！</title>
		<link>http://takaesu.kids-site.net/adiary/adiary.cgi/056#tm1216688354</link>
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		<category>未分類</category>
		<pubDate>Thu, 17 Jul 2008 14:33:04 GMT</pubDate>
		<author>院長</author>
		<description><![CDATA[<div class="section">
先日、当院の言語の先生である阿部と一緒に『たんぽぽ』という浦添市にある親子通園施設を見学に行きました。<br>
　比較的新しく、また明るい環境で、当日いらした母親たちもとても和やかで良い雰囲気でした。当日はお誕生日会にあたっていて、最初の挨拶からある程度療育の流れを見せて頂きました。<br>
　まぁ、たくさん課題はあると思いますが、一番良かったのは参加している親御さんたちが楽しんで参加していることでした。親子通園は確かに適切な療育を与えるべき場所であるのですが、一番はそこに通って楽しさを感じること。親子で活動を楽しめることだと思います。いろんな形の親子がいて、いろんな刺激を受ける場所だと思います。<br>
<br>
　もちろん、そこで行われる療育は参加している子供たちの年齢に合った活動で、かつその意味を親にも理解させてあげるとより良いのかなぁと思いました。<br>
<br>
　当日はいろいろお話しして頂き、所長の照屋さんはじめ、先生方、ありがとうございました。<br>
　最後にお話ししたのですが、クリニックでできること、親子通園でできることは限られているので、相互に連携していけないか、と思ってます。<br>
<br>
　今度はどこをのぞきに行こうかなぁ♪<br>
<a href="http://takaesu.kids-site.net/adiary/public/image/shiroma/200807/たんぽぽ.jpg" class="tag image small"><img alt="たんぽぽ.jpg" title="たんぽぽ.jpg" src="http://takaesu.kids-site.net/adiary/public/image/shiroma/200807/thumbnail/たんぽぽ.jpg.jpg"></a><br>

</div>

<hr>
<h4><a href="/adiary/adiary.cgi/056#c">■コメント（3件）</a></h4>
<div style="margin-left: 1em;">
レオ『城間先生、お疲れ様です。 日々の診察に、学会、そして親子通園施設見学など、とても精力的にご活躍されていますね。尊敬します！！ 琉大ではなかなかできなかったことではありませんか？（されていたらスミマセン...』(2008/07/18 20:29)</span><br>
院長『レオさん＞＞レスありがとうございます！そうですね。やはり大学だと連携できても同僚か大学内の医師くらいなものでしたね。組織が大きいと段階をふまないといけないってのもあって、結局面倒になるんですね(かなり...』(2008/07/19 9:24)</span><br>
レオ『城間先生は全然コワくないですよ～（笑）いつも笑顔で話しやすく小学校の先生みたいです。私より子どもたちの流行を知っているみたいだし～♪  男性用の日傘ってもう売り切れなんですね。数は少ないと思いますが、...』(2008/07/19 16:24)</span><br>
</div>
]]></description>
	</item>
	<item>
		<title>紫外線対策</title>
		<link>http://takaesu.kids-site.net/adiary/adiary.cgi/055#tm1215226368</link>
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		<category>未分類</category>
		<pubDate>Thu, 03 Jul 2008 09:13:33 GMT</pubDate>
		<author>院長</author>
		<description><![CDATA[<div class="section">
暑い日が続いてますね。子供達が大好きなプールの季節です。ところで、最近紫外線による影響がかなり取り立たされていて、大人の、特に多くの女性はUVカットのクリームなりで防御していると思います。そこで、ふっと思うのですが、子どもたちは大丈夫かな、と。<br>
<br>
 沖縄の紫外線の強さは他府県に比べて非常に強く、またオゾン層の減少から人体に最も有害なUVーBの量が増加すると言われており、その対策はやはりこどもの頃からする必要があると思います。平成１８年に環境省が紫外線の保健指導マニュアルを発表してます。その中でもUVケアの必要性は強く訴えられてます。<br>
<br>
 沖縄の現状はどうなってるのかよくわかりませんが、通院中のお母さんに聞く限り、小学校・中学校で日焼け対策をしっかり行っているところはないようです。<br>
<br>
 僕も特になんにもしてませんが、なんせこの暑さ。せめて日傘でもさそうかと思ってるところです。<br>
<br>
 先日、涼やかなガーベラをみつけました。少し早いですが、涼がとれればと思います。<a href="http://takaesu.kids-site.net/adiary/public/image/shiroma/200807/20080703081620.jpg" class="tag image small"><img alt="20080703081620.jpg" title="20080703081620.jpg" src="http://takaesu.kids-site.net/adiary/public/image/shiroma/200807/thumbnail/20080703081620.jpg.jpg"></a><br>

</div>

<hr>
<h4><a href="/adiary/adiary.cgi/055#c">■コメント（5件）</a></h4>
<div style="margin-left: 1em;">
メイ『豆知識。よくＵＶといいますが、英語のUltravioletからＵＶと略されています。英語のUltravioletは「紫を超えた」という語（ラテン語のUltraは、英語のbeyondに相当）から来ていま...』(2008/07/04 14:19)</span><br>
院長『すごい！ありがとうございます豆知識！！菫外線って素敵な響ですよね。ちなみにメイさんは男日傘をどう思われますか？？』(2008/07/04 17:40)</span><br>
あさこ『毎日の暑さ、紫外線対策必要ですね。「ＮＨＫで男性も日傘を」の特集がありましたよ。是非、先生も日傘を使ってください。ちなみに、沖縄では男性用日傘をどこで売っていますか？買ったら教えてくださいね。』(2008/07/04 22:19)</span><br>
メイ『私の弟は普通にＵＶカットのクリームを塗って、普通に日傘をさして歩いていますよ。城間先生は…トトロのように黒い雨傘をさしてみてはどうですか？似合うと思いますよ(^^)』(2008/07/05 7:16)</span><br>
院長『あさこさん＞＞使ってみまーす。なんか、へんなーだったのでw。 メイさん＞＞そうなんですか。弟さん、進んでますね。黒い傘か...探してみます。(＾＾)』(2008/07/05 11:52)</span><br>
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		<title>政策と草の根</title>
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		<category>未分類</category>
		<pubDate>Mon, 23 Jun 2008 15:10:07 GMT</pubDate>
		<author>院長</author>
		<description><![CDATA[<div class="section">
去った日曜に那覇地区のポリオ集団接種に応援にいきました。久しぶりの集団予防接種で、そんなに遠くない日ですが（←ここ重要）若かりし日々の感動を思い出しました。<br>
　主に乳幼児の診察だったのですごく楽しかったのですが、中には５歳でポリオの初接種の子もいて、すごくびっくりしました。<br>
<br>
　５歳でポリオの予防接種を受けにくる家族に対し、みなさんならどう思われますか？<br>
（通常は初回が乳児期に接種されます）<br>
　<br>
１.なんでこんな年齢になるまで放って置くのか。<br>
２.よくぞこの年齢でも予防接種に来てくれた<br>
<br>
　医療的、政策的なことを言えば１と考えるほうが妥当でしょう。ポリオという怖い病気に罹患する可能性を今まで放置してきたのですから。５年間にまったく接種の機会がなかったというのはどうでしょうか。<br>
　でも、一個人としては２と考えます。時間がかかっても接種の意義を見いだしてくれて、実際接種につれてきてくれた。家庭によっては様々な理由が本当にあったのでしょう。<br>
　発達障害についても同じことを日々思っています。もちろん早期支援にこしたことはないのですが、どの年齢でも支援の必要性に気づいて病院を受診して頂けることに、もっと意義があると思ってます。<br>
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　もう一つ予防接種と共通と思うことは、政策と草の根的な努力が必要であることだと思います。<br>
<br>
　予防接種が重要だとみんな理解してるのに、いっこうに接種率は１００％になりません。発達障害支援に関しても、同じではないでしょうか。<br>
そこに個人の草の根的な努力と、政策が結びついて、大きな果実が実を結ぶんだと思います。<br>
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　現状に落胆することなく、地道に、自分のできることをやっていきたいと思います。<br>

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